妊娠

義父母への妊娠報告はいつ頃がいい?注意点も合わせてご紹介します

妊娠して嬉しいから早く報告がしたい!

これはみなさんが同じ気持ちになることではないでしょうか?

実母や実家への報告は、すぐにされる方も多いですが、旦那さん側の義父母への報告のタイミングがやっぱり難しい・・

 

私自身も4度の出産を経験し2度の流産を経験し、現在は5人目を妊娠しております。

流産を経験してる手前非常にこの点を悩みました!

同じような悩みを抱えてらっしゃる方もきっと多いと思います

 

さていつ頃がいいのかご紹介していこうと思います(^^)/

義父母への妊娠報告について

妊娠報告のタイミング

妊娠報告をするには嬉しいですがやはり、実際安定期に入るまで何があるのかわからないのが現実です

 

ですので、早く報告してしまうと何かあった時に悲しいお知らせもしなくてはいけません。

それを頭に入れて報告をするように考えないといけませんね。

パターン① 妊娠検査薬陽性反応がでたら

まずは、妊娠検査薬で陽性反応が出たタイミング。

嬉しいあまり陽性反応が出た場合に報告してしまう・・これでもいいのですが、この時点ではまだ病院も行っていませんので、胎嚢が確認できていない状態になります。

この時期は、まずは子宮内に胎嚢がしっかり確認できるかどうかの大事な時期です。

稀に子宮外妊娠をしてしまう場合もあります。

そうなれば妊娠継続は不可能になります。

なので、残念な報告をしなくていけないので、このタイミングは避けましょう。

パターン② 心拍が確認できてから

やはり一番多いのは心拍が確認できてからですね。

心拍が確認できれば流産の可能性はかなり下がるそうです。

ですので、このタイミングに報告される方も非常に多いです。

 

私自身もこのタイミングに報告させていただきました。

つわりも始まってきますので、もし義父母の家が近いのであれば、助けてもらえるのでこのタイミングで報告もいいですね。

パターン③ 12週以降に報告

心拍が確認されてもしばらくはまだまだ安定していません。

流産の可能性もまだ不安が付きまとう時期。

ですので、義父母の方がお歳を召した方などで負担をかけたくないという方などは流産の可能性がかなり減るといわれる12週以降に報告される方もいらっしゃいます。

妊娠報告 義父母へ伝える注意点

義父母への報告の注意点がいくつかあります

  1. まだ安定していないことを添える
  2. 実家への報告のタイミングに差をつけない

まだ安定していないことを添える

義父母へ伝える際、やはりどのタイミングであっても一応まだ安定していないので何があるかはわからないのでまだここだけの話にしてもらえるとありがたいですと一言添えておくと自分自身もプレッシャーにならないかなと思います。

実家への報告のタイミングに差をつけない

自分の親への報告からあまり時間差が開かないようにしたいですね。

特に気になさらない親御さんもいらっしゃいますが、嫁いだ身ということもありあまり実家との差をつけないほうが好ましいですね。

妊娠報告 義父母への報告は自分がする?旦那がする?

義父母への妊娠報告は、自分がしたらいいのか、旦那さんにしてもらうのかこの点も迷いますよね。

 

義父母との仲が円満であれば自分自身で伝えてもOKでしょう。

やっぱり、妊娠の経過はあなた自身しかほとんどわからず、息子である旦那さんが報告しても、今何週?体調はどう?などわからないことも多いでしょう。

自分自身で報告する方が早い場合もあります。

 

義父母とそこまで仲良くない場合はストレスにならないためにも旦那さんにしてもらう方がベストでしょう。

まとめ

義父母への妊娠の報告についてでしたが、やはりタイミングは難しいですよね。

一番多いのは心拍確認後になりますが、1度でも流産を経験されている場合はもう少し安定してきてからがいいかもしれませんね。

 

あと、先に実母に報告される方が多いですが、その場合も『実母にも最近報告しました!』や『まだ言ってなくて・・』と、今から報告するようにしたり、常に義家優先の姿勢でいくといいかなと思います。

 

義父母の年齢なども考慮したり色々考えて報告されるといいかもしれませんね。